Sculpture

魂振りの舞
H400cm×W100cm,
アクリル絵の具
2016
伊邪那岐命和伊耶那美命从天而降,建造了天的御柱(伊勢神宮里面的,諏訪神社)和八寻殿。 古事记
根据日本的神话、日本国土的诞生是由伊邪那岐命和伊耶那美命建造的一根柱子开始。然后,她们以那个柱子为轴,朝各自的反方向转一圈,再相遇,之后就形成了一个岛。现在人们数神的时候,也是说一柱神,两柱神。从日本人用柱为单位数神的习惯中就可以看出,柱子和神是连为一体的。 但是,从建国开始,大家都渐渐的忘了柱子里面的神,可能正因如此,所以神才会一直沉睡在柱子里面。 这一次、以天宇受賣命的舞为主题来叫醒住在天岩户里面的天照大御神。以叫醒藏在柱子里面的神为题开始制作。 我画的画有一些宗教形式,和叫醒天照大御神的天宇受賣命的舞有些相重,观看现场绘画的观众也发挥了天宇受賣命舞的守护神的作用。 以住在柱子里的神为中心,从有关宗教信仰里面写的,和看到的东西中,来完成一幅,能让现实世界的人类也能叫醒有可能藏在柱子里的天照大御神的图
その島に天降(あも)りまして、 天の御柱(あめのみはしら)を見立て、八尋殿(やひろどの)を見立てたまひき。 ー古事記
神話によれば、日本の国土創生は イザナギとイザナミが一本の柱を建てるところから始まったとされます。 そしその柱の周りを互いが別方向に回り、出会い、島が生まれました。 今でも神を「一柱」「二柱」と数えることからもわかるように、 日本人は「柱」に「神」を重ねてきたのです。
しかし、国創より月日が経ち、 私たちは「柱」に宿った神を忘れ、 宿っていた神も柱の中に隠れてしまったのかもしれません。
今回は、天岩戸に隠れてしまった 天照大御神を呼び出すアメノウズメの舞をモチーフとして、 柱に隠れた神を呼び出すことをテーマに制作をおこないます。 私の絵を描くというある種儀式的な行為が、 天照大御神を呼び出したアメノウズメの舞と重なり、 ライブペインティングの観客は舞を見守る八百万の神としての役割を担います。 神の宿る柱を中心として、書くものと見るものが直接的に儀式に関わることで、 現実世界の人間があたかも柱に隠れた天照大御神を呼び出すような構図が完成します